格安SIMおすすめ比較ランキング【2026年6月最新】初心者でも失敗しない7社を徹底比較

「格安SIMに変えたいけど、種類が多すぎてどこがいいのかわからない…」 そんな初心者の方のために、この記事では今おすすめの格安SIM7社を、料金・速度・サポートの3つの軸でわかりやすくランキングにしました。

「とにかく安くしたい人」「速度を重視したい人」「家族で乗り換えたい人」など、タイプ別のおすすめもまとめています。自分にぴったりの1枚がきっと見つかります。

⏱ 結論を先に言うと…

  • 初心者の総合おすすめ → ahamo・ワイモバイル(料金・速度・安心感のバランスが良い)
  • とにかく安くしたい → 楽天モバイル・mineo・IIJmio
  • 店舗で相談したい → UQモバイル・ワイモバイル
  • 使う月だけ払いたい → povo

格安SIM選びで失敗しないための3つのチェックポイント

ランキングの前に、初心者がチェックすべきポイントを押さえておきましょう。ここを意識するだけで「乗り換えて後悔した」を防げます。

  1. 料金:自分のデータ使用量に合ったプランがあるか
  2. 通信速度:特にお昼の混雑時間に実用的な速度が出るか
  3. サポート:オンラインだけで不安なら、店舗があるか

この3点を踏まえて、バランスよくおすすめできる7社を厳選しました。


格安SIMおすすめランキング早見表【2026年6月】

順位 会社名 料金の目安 回線 店舗 こんな人に
1位 ahamo 30GB / 2,970円〜 ドコモ なし 中〜大容量を安定して使いたい
2位 ワイモバイル 4GB / 2,365円〜 ソフトバンク あり 家族で乗り換えたい
3位 UQモバイル 5GB / 3,058円〜 au あり 店舗サポートが欲しい
4位 楽天モバイル 〜3GB / 1,078円〜 楽天 あり 使った分だけ払いたい
5位 LINEMO 小容量〜 / 最安クラス ソフトバンク なし LINEをよく使う
6位 povo 基本料0円〜 au なし サブ回線・使う月だけ
7位 mineo / IIJmio 1,000円台〜 選択可 一部あり とにかく月額を抑えたい

※料金は税込・2026年6月時点の目安です。割引やキャンペーンで実際の金額は変わります。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。


1位:ahamo(アハモ)|中容量を安定して使いたい人の定番

ドコモが提供する格安プランで、30GBで月2,970円前後というシンプルさが人気です。国内通話5分以内無料が標準で付いてくるのも嬉しいポイント。

ドコモの回線をそのまま使うため、速度が速く安定しているのが大きな魅力です。さらにデータを使う人向けには、追加料金で110GBまで増やせる「大盛り」オプションも用意されています。

  • ✅ 30GBの大容量を安定した速度で使える
  • ✅ 5分以内の国内通話が無料で付いてくる
  • ⚠️ 店舗での申し込み・サポートは基本なし(オンライン中心)

「データはそこそこ使うけど、速度の不安は避けたい」という初心者に、まず最初におすすめできる1枚です。

👉 ahamoの公式サイトを見る


2位:ワイモバイル|家族で乗り換えるなら最有力

ソフトバンクのサブブランド。最大の強みは家族割で2回線目以降が毎月1,100円引きになること(最大9回線まで)。家族みんなで乗り換えれば、世帯全体の通信費を大きく圧縮できます。

さらに、ソフトバンク光などの自宅インターネットとのセット割「おうち割」も使え、全国の店舗で対面サポートが受けられるので、格安SIMが初めての方でも安心です。

  • ✅ 家族割で2回線目以降がグッと安くなる
  • ✅ 全国の店舗で相談・サポートできる
  • ✅ 自宅ネットとのセット割でさらにお得

👉 ワイモバイルの公式サイトを見る


3位:UQモバイル|店舗サポート重視ならコレ

auのサブブランド。「シンプル3」というプランがあり、5GB・30GB・35GBなどから選べます。auの回線を使うため通信品質が高く、お昼の混雑時でも比較的快適です。

ワイモバイルと並んで店舗が多いため、対面で相談したい初心者の方に向いています。自宅のネットとのセット割「自宅セット割」の対象サービスが多いのも特徴です。

  • ✅ au回線で通信品質が高い
  • ✅ 店舗サポートが充実
  • ✅ 自宅ネットとのセット割が豊富

👉 UQモバイルの公式サイトを見る


4位:楽天モバイル|使った分だけ払う段階制が魅力

使ったデータ量に応じて料金が変わる段階制プランが特徴。3GBまでなら月1,078円、どれだけ使ってもデータ無制限で3,278円という上限の安さが強みです。

専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話がかけ放題になるのも見逃せません。月によってデータ使用量にムラがある人ほどお得になります。

  • ✅ 3GBまでなら1,078円と安い
  • ✅ どれだけ使っても無制限で3,278円
  • ✅ 専用アプリで国内通話かけ放題
  • ⚠️ 場所によって電波の入りに差が出ることがある

👉 楽天モバイルの公式サイトを見る


5位:LINEMO(ラインモ)|LINEヘビーユーザーに

ソフトバンクが提供。LINEのトークや通話がデータ消費なしで使える「LINEギガフリー」が看板機能です。ソフトバンク回線なので速度も安定しています。

小容量プランの月額が最安クラスで、「LINEは毎日使うけど、それ以外はそこまで…」という人にぴったりです。

  • ✅ LINEがデータ消費なしで使い放題
  • ✅ ソフトバンク回線で速度が安定
  • ⚠️ 申し込み・サポートはオンライン中心

👉 LINEMOの公式サイトを見る


6位:povo(ポヴォ)|基本料0円のサブ回線にも最適

auが提供。基本料0円で持てて、必要なときに必要なデータ量を「トッピング」する独自のスタイルです。たとえば旅行の月だけ大容量を追加する、といった柔軟な使い方ができます。

メインというより、いざという時のバックアップ回線としても優秀。1枚持っておくと安心です。

  • ✅ 基本料0円で維持できる
  • ✅ 必要な分だけトッピングできる
  • ⚠️ こまめな管理が必要なので、人によっては手間に感じることも

👉 povoの公式サイトを見る


7位:mineo / IIJmio|とにかく月額を抑えたい人へ

どちらも老舗のMVNOで、月額1,000円台から使えるコスパの高さが魅力です。

  • mineo:ドコモ・au・ソフトバンクの回線から選べる。3GB〜50GBまで幅広い「マイピタ」プランや、低速使い放題のオプションが人気
  • IIJmio:2GB〜55GBまで細かく容量を選べる。中容量帯の安さに定評あり

混雑時の速度はサブブランドに一歩譲りますが、価格を最優先するなら有力候補です。

👉 mineoの公式サイトを見る 👉 IIJmioの公式サイトを見る


タイプ別!あなたへのおすすめはコレ

あなたのタイプ おすすめ
とにかく失敗したくない初心者 ahamo または ワイモバイル
家族みんなで乗り換えたい ワイモバイル
店舗で相談しながら決めたい UQモバイル / ワイモバイル
データ使用量が月によってバラバラ 楽天モバイル
LINEをとにかくよく使う LINEMO
1円でも安く抑えたい mineo / IIJmio
サブ回線・予備が欲しい povo

まとめ:迷ったら「ahamo」か「ワイモバイル」から

格安SIMは会社ごとに得意分野が違います。とはいえ初心者の方が大きく失敗したくないなら、料金・速度・安心感のバランスが良いahamoかワイモバイルから検討するのがおすすめです。

そのうえで「もっと安く」ならMVNO、「店舗が欲しい」ならUQモバイル、と自分の優先順位で絞り込んでいきましょう。

👉 まだ自分の使い方がわからない方は、【データ量別】あなたに合う格安SIMの選び方 もチェック!


よくある質問(FAQ)

Q. 結局いちばん安いのはどこですか? A. 小容量なら楽天モバイル(3GBまで1,078円)やmineo・IIJmioが有力です。ただし速度も含めた総合バランスではahamoやワイモバイルが人気です。

Q. 乗り換えにお金はかかりますか? A. 多くの会社で乗り換え手数料は無料です。むしろキャンペーンでポイント還元がもらえることが多いです。

Q. 速度が心配です。どこを選べばいい? A. ドコモ・au・ソフトバンクの回線をそのまま使うサブブランド(ahamo・UQ・ワイモバイル)なら、大手と変わらない速度で使えます。

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